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2007.03.15

ぽち日記(いぬのきもち)

いぬのきもち

お散歩の時には犬は飼い主の左側で少し後ろを歩かせるようにする
というのは、色々なしつけの本に書かれています

犬の訓練士の藤井聡先生は
「散歩のときにリードを引っ張るという行為もストレスを高じさせる」
犬と飼い主の主従関係をきちっとさせなさいとおっしゃる
飼い主が群れのボスとなり、飼い犬を群れのボスとさせてはならないということです






一方、八ヶ岳の犬の牧場の川股先生は
犬の群れというのはサルの群れのようなピラミッド型の縦社会とは違う
権勢症候群は「人間が頭で考えた犬」の代表格で
間違い、勘違い、履き違えの集大成だ、とおっしゃる
まさに「擬人化症候群」だというのです
犬が引っ張るのは、散歩に出るとなると
ただただうれしくて体がうごいてしまっているということで
それが引っ張る、前へ出るという行動に表れる



犬の気持ちはわからないU^ェ^U
はてさて、どうなのでしょうか?
ともあれ、こんな顔で笑ってくれたら、それだけで満足U^ェ^U

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